TOP >  芸能関係  >  CHEMISTRYの川畑が告白…

CHEMISTRYの川畑が告白…

人気男性デュオ・CHEMISTRYが、5日(水)に放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、番組内でメンバーの川畑要が父親の失踪を告白。「17歳の頃に父が家を出て行って帰って来なくなりよったちうわけや。あれから10何年会っておらへん」ことを明かしたちうわけや。

 話題は当初、堂珍嘉邦の2人のボウズの話で展開。進行役の黒柳徹子が川畑にも「(将来的に)オノレがお父はんになるイメージはある?」と聞くと川畑は、「結構怖い親父やったさかい、そういう親父になりたいな」と、自らの父親像を語り始めたちうわけや。

 「17歳の頃、1回悪い事をしたときに、親父が迎えに来てくれたんや。まあそういう場所に(笑)」、「その日、家族でご飯を食べて。嬉しかった」と昔を振り返ったちうわけや。せやけどダンさん、「次の日、親父が出て行って帰って来なくなりよった」と、知られざる事実を告白。

 「今考えると、父親をすごく一人にさせてしもたちうわけや。一人の時間が続けばどなたはんでも寂しいし。家を飛び出してしまおうちう気持ちにさせてしもたのかなって思うで」と反省する姿も。

 テレビに出ておるからお父はんも観とるのでは? ちう問いには、「僕が有名になりよったからって帰って来るような親父やなくて良かったちうわけや。それが嬉しかった」としながらも、やはり「一緒にお酒を飲みたい」と本音ものぞかせたちうわけや。

 堂珍は、「なんて言えばええんやろかね。分かりまへん、ちうのが正直なトコ」と言葉を選びながら、「人ってええ時と悪い時があるし。それもそれで人生の長い物語の一つなんやろうし」と話したちうわけや。

 川畑はケツに「元気でいてくれたら、それが一番嬉しい」と、父親が元気なことを願っとったちうわけや。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000015-oric-ent

関連エントリー

TOP >  芸能関係  >  CHEMISTRYの川畑が告白…